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日々、すきなこと。

初音ミクの曲紹介(毎週日曜)をメインにやっていきます。ゲームやアニメについても書きます。

政宗くんのリベンジ 5話感想

2017年冬アニメ

藤ノ宮寧子登場回。

 

寧子の事を政宗くんは覚えていないみたいだが、知り合いらしい。幼少時に出会っているのであろう。

当然の事ながら、愛姫様は嫉妬の炎をめらめらと燃やす。

 

寧子は政宗くんの学校に転入してきて、同じクラスに配属される。

これが噂の裏口転入というやつか。清清しいまでのテンプレ展開である。

なにか目的があって政宗くんに近づいてきているのだが、いまいち見えてこない。あまり焦らされるのは好きではないので、早く確信に迫ってほしい。

それにしても、この学校の制服のパターンがよくわからない。けっこう自由な校風なのか?

 

 寧子はたぶん、愛姫様のことも知っていそうだ。

愛姫様は知らなそうだったが、あのお方は馬鹿なところがあるので仕方ない。

政宗くんも馬鹿だし、良いバカップルになりそうだ。

 

寧子は飄々としてはいるが、けっこう押しの強い女性だ。

出会って早々、胸を押し当てたり、疑似吐血をして心配させたり、ノーパンで誘惑したりと、あの手この手で政宗くんを翻弄する。疑似吐血がバレた時の寧子の顔がかわいかった。

政宗くんにとっても好みのタイプらしいので、愛姫様、苦戦しそうだ。

筆者も寧子はかなり良いと思ってしまった。

 

寧子の事ばかり書いたので、愛姫様の事も書いておく。

愛姫様の大してかわいくない水着シーンがあったのだが、誰も喜ばない気がする。

愛姫様は水着シーンなんかに頼らなくても、いくらでもかわいくみせられると思う。

最後の愛姫様なんてめちゃくちゃかわいかったのがその証拠だ。水着である必要がない。

むしろ、普通に制服の方が良いシーンになったはずだ。

というか、政宗くんも愛姫様もお互いに魅かれあっているのに、なかなか素直になってくれなくて、むず痒くなる。

政宗くんは過去のトラウマがあるから仕方ないのかもしれない。また同じように傷つきたくないという防衛本能が働いているだろうし。

まあ、最後に愛姫様が一歩踏み出してくれたからよかったのだが。

でも、「愛姫様、踏み出しすぎいいい!」と思ったのは筆者だけではあるまい。

 

 

久しぶりにタワーレコードへ行ってきた。

音楽

田舎者の筆者がとあるバンドのライヴを観に都市部へ行ったある日のこと。

 

久しぶりに行くライヴハウスだったので、どこだったかなとひたすらに歩いていた。

ライヴハウスの場所を特定し、最寄りのタワーレコードに急ぐ。

その街のタワレコは某ショッピングビルディングの9階にあるのでエレベーターに乗って目指す。

乗り合わせた中年のヤンキーメンとジャパニーズたちがサマソニだかフジロックだかの話をしていた。偶然、音楽好きの人に出くわすと、妙に嬉しくなったりする。

 

タワレコに入ると、邦楽視聴コーナーがところせましと設置してあり、こんなに固める意味あるのかと疑問に思いながら、手当たり次第に聴いていった。

 

そこで気になるバンドと出会った。

「SIX LOUNGE」と「alcott」である。

両者共に3ピースバンドでエネルギッシュなロックバンドだ。

視聴しはじめて、すぐに虜になった。

「SIX LOUNGE」はアルバムとミニアルバムが置いていたので、2枚とも購入した。

 「alcott」はシングルしかなかったので、音源を買うのはまた今度だ。

 

他に買ったのは、この2枚だ。

Hamburg Demonstrations/PETER DOHERTY

BAD OMENS/BAD OMENS

 

ピートはもともと好きなので、無条件で購入。

「BAD OMENS」は、これ系の音楽が好みだから。

これ系っていうのは、メタルコアとかニューメタル。

そこらへんで一番好きなのは、「ARCHITECTS」だ。

 

タワレコには久しぶりに行ったのだが、フィールドマウスのCDが1枚も置いていなかったぞ。

以前行った時もなかった気がするのだが。

やはり今の時代、CDというものはなかなか売れないので、余計な入荷はしないのか。

ゲーム以上に音楽市場は大変なのかもしれないな。

初音ミクの曲紹介No.7 ワガママ彼女/そふぁ

音楽

2017/01/21投稿曲(niconico

ゴリッとしたバンドサウンドが心地いいです。

ただ間奏が少しクドイ気がします。格好いいんですけど、もうちょっとシンプルにまとめればいいのに。

バンドメンバー紹介みたいな各パートの聞かせどころを作る意味がないと思います。

何回も聴くときに鬱陶しく感じます。格好いいとは思いますけどね。 

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初音ミクの曲紹介No.6 signal/saniyuri

音楽

2017/01/14投稿曲(niconico

 ダンスビートとバンドサウンドの絶妙なさじ加減にセンスが光る。 

無機質な中に少し悲しく寂しい感じがする。

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クズの本懐 4話感想

2017年冬アニメ

冒頭、電車に乗っている茜の両隣に男が座るシーン。

他にも席が空いてるのに、あれはない。気持ち悪すぎる。

 

茜はやはりクズだった。

クズというか魔性の女というやつか。

他の人の物を取ることで悦びを感じる人間。

自分が相手の事をどう思ってようが関係なく、好かれることが気持ち良いらしい。

たしかに人に好かれるのは嬉しいことだけど、茜みたいに上辺だけ好かれても意味がないと思う。その点で茜は可哀想な人だ。

でも、こういうキャラクターは好きだったりする。

 

鳴海は今のところボロが出てきていないが、次回から何かがありそうな予感がする。

告白した時の鳴海が乙女にしか見えなかった。この作品で一番可愛いキャラクターは鳴海なのではなかろうか。このまま何もなければだが。

 

早苗は頑張った。頑張ったよ、早苗ちゃん。

もう、えっちゃんルートで突き進んでほしいくらいだ。

当ブログはえっちゃんを全力で応援していきます。

 

今回は麦とのり子の出番がない割にはいろいろとあって、今後どういう風に物語が紡がれていくのか楽しみだ。

 

 

 

 

 

5pb.のセールが始まったり、PS+の2月のフリープレイタイトルが発表されたり、ここ最近の気になるゲーム情報

ゲーム

タイトルに全部書いてしまいましたけど、5pb.のセールが始まりました。

このメーカーのセールは割引率が高いので、セール時にけっこう売れているんじゃないのかな?

セール対象の中で欲しいのは、「プラスティック・メモリーズ」と「サイコパス」です。

両方ともアニメは視聴済みなので、気になります。

特に「プラメモ」は2千円台だったら買っていたと思います。

 

 

フリープレイはアサクリですか。Z指定のゲームなので無料配信ができないので、100円で売るみたいです。しかもアサクリ4とユニティの2本ですから、かなり太っ腹です。

個人的に4はオススメできます。大海原に出て、片っ端から敵船団を沈めていくのが楽しいです。

ユニティはかなり歯ごたえのあるゲームなので、ステルス要素を楽しみたい人にはいいと思います。ただ、ホントに疲れるのを覚悟した方がいいです。

でも、ユニティはいろいろと凄い作品でした。群衆の描写は他の追随を許さないレベルで笑えてきますから。

もうすぐ映画が公開されるので、それのキャンペーンの一環ですね。

映画は絶対観に行きます。

政宗くんのリベンジ 4話感想

2017年冬アニメ

いきなりなんのアニメが始まったのかと思ったぞ。

 

今回の「政宗くんのリベンジ」は、少女漫画で得た知識を駆使して、愛姫を籠絡しようとする政宗くんの奮闘を描く。

 

少女漫画の使えそうなシーンに付箋を貼って、日夜、恋愛テクニックを学ぶ政宗くんの勤勉ぶりに好感度がアップした。

何事にも努力できる人って素敵だ。

少女漫画テクを駆使しても、愛姫に相手にされないのはかわいそうだが。

普通に考えれば、気持ち悪いと気付きそうなものだが、そこに気付かないところも政宗くんの魅力の一つだ。頭いい設定なのに馬鹿だ。

 

政宗くんだけじゃどうにもならないということで、小岩井師匠のアドバイスで、今度は素っ気ない態度をとることに。

愛姫が政宗くんに借りた傘を返そうとした瞬間のすれ違うシーンがあまりにもベタで笑ってしまった。

その後、愛姫が必死に傘を返そうとするが全く相手にされず、ついには政宗くんに対してデレる時がくるのだが、想像以上の破壊力でbreak my soulだった。

そこで、愛姫が自分の事を好きな理由を尋ねて、政宗くんは上手く答えられないというシーンがあるのだが、幼少の頃に好きになった理由を言えばよかったのではないのか?

 

小岩井師匠の戦略的恋愛術によって、愛姫は政宗くんに対する本当の気持ちに気付き・・・というところで、今回は終わってしまった。

最後に新キャラクターが出てくるのだが、愛姫との間で恐ろしい抗争がおこりそうな予感がする。

 

今回は愛姫の、いや、愛姫様のヒロイン力全開で、観ていて心が洗われた。

照れている女子はやはり良いなと再確認できた。

一つ気になったのは、愛姫様は幼少の頃、政宗くんのことが好きだったのではないのかということ。政宗くんに対し、「豚足」と言ったのも何か理由があるのであろう。